動力プレス特定自主検査-プレス機械、プレスシステムの自動化・省力化は富士商工・富士商工マシナリー

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動力プレス機械は、定期的に自主検査を行うことが、労働安全衛生法により義務付けられております。
私たち富士商工は、製造メーカーの立場から、経験豊富なベテラン有資格者が検査を実施し、お客様に最適なサポートを提供しております。
プレス機を知り尽くしている製造メーカー富士商工に「特定自主検査」をお任せ下さい。



●ベテラン有資格者による厳しい診断
●どんな小さな異常も絶対見逃しません。

●設備予防保全パッケージとして当社指定定期点検整備の実施

●万一異常がある場合には、ベテランサービスマンの迅速な派遣をします。
●速やかな補修措置によりご満足いただけます。

●ご納得されるまで診断結果の説明をいたします。
●お客様の要望に応じて、プレス機以外の自社製品もトータルにメンテナンスいたします。




フライホイール横揺れ測定

急停止時間の測定

プレスの総合隙間

フライホイールの横振れを測定することにより、横振れ増加による軸受部の異常を検査 し、事前に事故を防ぐことができます。
クラッチのストローク・急停止時間の誤差による突発的な事故・故障を防ぐため専用装置で検査します。
プレスの総合隙間が適正でないと軸受部が異常に摩耗し、不良製品の発生・突発事故 の原因となります。

■オプション

平行度測定(オプション)

直角度測定(オプション)

スライドの下面とボルスタの上面との平行度を測定します。
スライドの上下運動とボルスタの上面との直角度を測定します。





特定自主検査とは 機械の安全を保つために必要な各部の点検検査(労働安全衛生規則第134条の3に定められる事項の検査)です。
事業者は1年以内ごとに1回、定められた項目について定期的に有資格者による自主検査を実施しなければなりません。
自主検査対象プレス機 原則的にプレスのメーカー、能力は問わず、すべての動力プレスが対象となります。
自主検査にかかる費用 検査料金は、プレスの構造や能力、検査実施日時によって決まります。
特定自主検査を怠ると 特定自主検査を怠ると、業務違反の状態となります。業務違反の状態で事故や災害が発生すると、行政処分として、罰金、労災保険の支払停止、操業停止、書類送検などの事態を招く恐れがあります。
異常があった場合は 検査の結果、異常を認めた場合は直ちに補修その他の必要な措置などにより、正常な状態に修復させなければなりません。
検査資格者 厚生労働省令で定められた資格を有する検査者、または登録検査業者のいずれかによって実施することになっています。
検査記録 検査の記録(検査方法・検査結果・検査結果の措置内容)は、3年間保存しなければなりません。検査が済んだ機械には、検査年月を明らかにする検査済標章(ステッカー)を機械に貼付しなければなりません。
 

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